ボウエン・テクニックはボウエン・ワークとも呼ばれ、日本ではまだあまり知られていませんが、
1950年代にトム・ボウエン氏(1916-1982)によってオーストラリアで確立された素晴らしい療法で、
2005年時点で32カ国に広まっています。
トム・ボウエン氏から直接学び、ボウエン・ワークを記録に残すことを許可されたオズワルド・レンチ氏は、
ボウエン氏からの依頼により、ボウエン氏の死後、ボウエン・ワークを教えてきました。
レンチ夫妻は1987年にボウエン・セラピー・アカデミー・オブ・オーストラリアを設立し、
ボウエン氏のオリジナルの教えを世界中に広めています。
オリジナル(元祖)のボウエン・テクニックと言われているボウテック(Bowtech)の
テクニックは筋肉、腱、靭帯、神経などの体の一部を少し動かすだけで、
神経系に信号が送られ、体が反応を起こすというもので、体に本来備わったヒーリング
のメカニズムを利用しているホリスティックなトリートメントです。
一つの問題に対処するのではなく、体全体に作用し、自律神経を通してバランスを回復しますので、
リラックスもできるトリートメントです。
ボウテックでは、オイルや道具は使わず、テクニックもいわゆるマッサージとは全く異なります。
禁忌も少なく、子供からお年寄りまで、妊娠中であっても、トリートメントを行なえるとされています。
また、車椅子の方など、ベッドに寝られない状態でも、トリートメントを行なえます。
オーストラリアでは、ボウエン・テクニックは外傷から慢性疾患まで、あらゆる症状におすすめ
だといわれていますが、
ボウテックにより、よい結果を期待しやすいと言われている症状の例として、
次のようなものが挙げられます。
・背痛、坐骨神経痛
・消化器や腸の問題
・耳痛、顎関節の問題、
・偏頭痛、その他の頭痛、
・線維筋痛症、慢性疲労症候群、
・腰、膝、足首、足の問題、
・月経とホルモンの異常、
・首と肩の問題(四十肩も含む)、
・鼠径部の痛み、骨盤の傾き、左右の足の長さの違い、
・呼吸器疾患、花粉症、
・反復運動損傷、手根管症候群、テニス肘、
・スポーツ障害、その他の外傷
また、精神レベルや記憶のレベルでの影響もしばしば見られます。
例えば、
背痛、腰痛、坐骨神経痛、消化器・腸の問題、耳痛、顎関節症、頭痛、偏頭痛、メニエール症、
慢性疲労症候群、膝・足首・足の問題、月経・ホルモンの問題、不妊、五十肩、ムチウチ、首・肩の問題、
鼠径部の痛み、骨盤の傾き、背骨のゆがみ、足の長さの違い、喘息、花粉症、反復運動損傷、手根管症候群、
テニス肘、ハンマートゥ、むくみ、ストレス、失禁、おねしょ、疝痛、スポーツや事故による損傷など、ご相談ください。
2008年4月にシンガポールで行なわれた、英国IFA(国際アロマセラピスト連盟)カンファレンスでも
ボウエン・セラピーについてのワークショップが行なわれ、アロマセラピスト達にその素晴らしさが
紹介されました。
ボウエン・テクニックの講座案内はこちら。
ボウエン・テクニックのトリートメントを受けてみたい方はこちら。
<ボウエン・テクニックのセッションを受けた方の声>
「施術は体の一部を押すような感じで 普通のマッサージとは違うものでした。
施術直後はぼーっとする感じでしたが、その後かなりひどかった生理痛や腰痛が無くなり、
繰り返しボウエンテクニックを受けることで頭痛の発生頻度が減り痛みも軽減しました。
今までで一番自分に合っていたトリートメントだと思います。」 (A.Y.様)
「トリートメント翌日から、首周り、顔が温かく、すっきりした感じが続きました。また、上腕部の腫れ・硬さが
和らぎました。
3日間臀部から太ももにかけて軽い筋肉痛のような感じがありましたが、その後両足先に温かさと
軽さを感じ、その後も長距離歩行にも疲れにくく、楽なのが現在(1週間後)も続いています。
医者には手術してもらわなければならないが、その後のケアは患者任せ。。。
トリートメントを受けさせていただいて、病気・心のバックアップには先生のところのようなサロンが
とても重要なのではと思いました。」 (M.O.様)
「 事例を含めて話して下さった事と、トリートメント法(ほんの少し動かすだけ!)にとても興味を持ち、
週に1度のペースでボウエンテクニックを3回お願いしました。
心地よい音楽を聴きながら、
先生の声がけに呼吸を合わせながら進んでいくセラピーは、心身ともにリラックスできるものでした。
ちょうど、花粉の時期とも重なって、喘息のお薬は普段よりも強いものになっていましたが、
3回のセラピーが終わる頃には朝の咳き込みも起こすことがなくなり、お薬も通常の弱いもので大丈夫に
なっていました! 始めに骨盤のゆがみや、足の長さの違いなどを観て頂き、最終的には全身おこなって
頂くのですが、身体の事を良くご存知の先生なので安心してお任せできました。
実は、途中で大腿部にひどい打撲をしてしまったのですが、そういう時でも行う事もできましたし、
〜しちゃいけない!などの規制もないのも良かったです。」 (Y.K.様)
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